⑺ 取引のインポート方法 (Manually import your bankの設定)

 
 

銀行名がリストになく、Direct feedをご利用いただけない場合。

Manually import your bankを使って、手動で取引をインポートしていただきます。

 

 

  1. 銀行明細をダウンロードもしくは作成

取引を手動でXeroにインポートするためにはまず、CSV(comma-separated value)やOFXというフォーマットで銀行明細をダウンロードもしくは作成をします。ご利用の銀行で可能な方法に従って、下記のように銀行明細の準備をします。

① 銀行明細をCSVフォーマットで銀行明細をダウンロードして、データを入力する場合

② (①ができなければ)紙面の銀行明細などからデータを転記する場合

③ (OFXフォーマットでダウンロードも可能)

 

① CSVフォーマットで銀行明細をダウンロードして、データを入力する場合

・ご利用の銀行明細をCSVのフォーマットでダウンロードしてください。

・複数銀行口座をお持ちの場合はそれぞれダウンロードしてください。

・1,000以上の取引がある場合には、ファイルを分けてください。

 

②(①ができなければ)銀行明細などからデータを転記する場合

・ご自身の書面の銀行明細などを準備してください。

・その後下記のURLのフォーマットに従って転記します。

上記の①か②の方法で準備したデータを、Xeroにインポートするためのフォーマットに合わせて入力します。ここでは、必要なデータのみを入力する必要があります。まずこちらのフォーマット(bank statement import template)をダウンロードします。

 

(注意事項)

①不要なデータは削除します。

(例)空白の列・行、銀行在高や口座番号などの情報

②必要な情報を入力します。DateとAmountは必須事項です。

(記入例)

 

③編集が完了したファイルは、「.csv」のフォーマットで保存します。

 

2. Xeroにインポートする

① AccountingのメニューバーからBank accounts を選択します。インポートしたい口座のManage Accountをクリックします。

 

② Import a Statementを選択します。

 

③ Browseをクリックし、保存したCSVファイルを選択したら、Importをクリックします。

 

(④ 初めてインポートする場合)

今後インポートする際のCSVの項目を設定することができます。下記の(例)では、DateAmount、Payee、Description、Reference、Check Numberに設定しています。(DateAmount、は必須事項)この他、RegionやSalespersonを追加することが可能ですので、必要に応じて追加します。

インポートが完了すると、結果が表示されます。インポートしたデータが項目通りに正しく反映されているかを、赤枠から確認します。正しく入力されていれば、Saveをクリックします。

 

⑤ するとreconcileの画面に移ります。入力した取引が表示されています。これでインポートが完了です。

 

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