⑹ Manual journalの操作方法

 

 

Manual journalは複式簿記形式 (借方、貸方を両方入力)で仕訳を入力していく操作になります。

(例)

Account (勘定科目) Debit(借方) Credit (貸方)
支払給与 (費用勘定) 4,000
未払金 (負債勘定) 4,000

① ホーム画面のAccountingメニューバーからManual journalsを選択します。

 

② ここでは、手作業で仕訳を入力する操作になります。また今回は給与に関する仕訳を行うことにします。新たに個別に仕訳を入力していくのでNew Journalをクリックします。

 

③ 必要事項を入力します。Auto Reversing Dateは逆仕訳を行う日付(注.引当金や評価差額金などの場合のみです。最終的にPostをクリックして完了です。また一時保存を行う場合はSave as draftから可能です。

(例)従業員給与総額50,000ドルの仕訳

 

反復仕訳の方法

日々仕訳を行うのも大変なので、上記赤枠のNew Repeating Journalを使用することで、Xero内で、自動で繰り返し仕訳を行わせるのも可能です。

 

① 下記画面の赤枠内のNew Repeating Journalをクリックします。

 

② 操作方法は基本的にはManual journalと同じなのですが、上記画像の赤枠内に反復回数及び、反復期間を入力することで反復仕訳が可能となります。

 

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